ホーム > 新着ニュース > 喜楽苑で、生涯現役めざし隊が体操指導


新着ニュース

喜楽苑で、生涯現役めざし隊が体操指導

20181017喜楽苑めざし隊1-0.JPG

喜楽苑で、生涯現役めざし隊が体操指導 

平成301017日(水)、喜楽苑で、入善町生涯現役めざし隊3人による、体操などが行われました。

 

ボランティアとして参加したのは、東瀬さん、左郷さん、宮下さんの3人です。

これまで、何度も体操指の指導などを行っている方ばかりで、入居者様ともすっかり顔なじみ。

 

自己紹介の後、左郷さんによる、手の運動からスタートです。

 

グーは、手を下へ。チョキは、手を前へ。パーは、手を上へ。

言われて手を動かすのですが、手と頭がなかなか思うようにいかないことも。

 20181017喜楽苑めざし隊1-1,2,3.jpg

次は、歌に合わせて手の運動。

右手はパーで、自分の胸へ。左手はグーで、前へ。

それを、交互に繰り返します。

 

「もみじ」「夕焼けこやけ」「浦島太郎」「靴が鳴る」の4曲続けて、手を動かしました。

 

次は、東瀬さんによる、棒を使った運動。

配られた棒を、まるでチャンバラするかのように、両手で握って「えいっ」とする入居者。

 20181017喜楽苑めざし隊2-0.JPG

その棒を、指導者の声に合わせて、前、上、下へ。また、左右斜めにも動かします。

 

そして、「うさぎとかめ」の歌に合わせ、両手で持った棒を上と下に。

歌のスピードが速くなると、棒を上げ下げするのに四苦八苦です。

 

次が、後出しジャンケン。

指導者に勝つのはいいのですが、「負けてください」と言われると、そう簡単ではなかったようです。

 

「相手に勝つ方が嬉しいようですから、次は、私に勝ってください」

それを聞いて、「あれっ、おかしや。ハ、ハ、ハ」と声を上げる入居者様。

 20181017喜楽苑めざし隊2-1,2,3.jpg

続いて、宮下さんによる、運動。

肩の上げ下げ、首を動かす運動、四股。

 

次が、足踏みをしながら、一緒に言う1から30の数字で、3の倍数のとき、両手でパンと手をたたきます。

 

3つ同時にですから、簡単ではなかったらしく、終わると大きな拍手がわき起こっていました。

 

そして、深呼吸。

 20181017喜楽苑めざし隊3-0.JPG

入善町生涯現役めざし隊様、体と頭を使ったお陰で、入居者様は元気が沸いてきたようです。ありがとうございました。


ページトップ