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喜楽苑で避難訓練

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喜楽苑で避難訓練 

平成30103日(水)、喜楽苑の休憩室から出火したとの想定で、避難訓練を行いました。

 

新川地域消防本部からは、指導などのため3人の職員が参加です。

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夜間、休憩室から出火したとの想定で、火災報知器が発報。

宿直者と職員が、懐中電灯を持ち、休憩室へ確認に走ります。

 

火災であることを確認した職員は、火災報知器のボタンを押し、屋内消火栓を使って初期消火活動を実施。

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それと並行し、防火扉を閉め、職員などが入居者様の避難誘導。

全ての誘導が終わった職員は、本部の施設長に避難者数を報告です。

 

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訓練終了後、新川地域消防本部職員から講評が行われました。

・前回の指摘事項については、指摘内容通り実施されていた。

・初期消火で、消火器を持っていったのは良かった。

・大きな声「火事だ」と、屋内の関係者に伝えたのは良かった。

・避難時、逃げ遅れ確認の際、部屋の中を見ながら、声を出して行えば良かった。

・避難完了した部屋のマグネット使用方法について、共通認識しておくように。

・受信機の取り扱いについては、前回の指摘内容通りできていた。

・本部への報告は、入居者の人数だけでなく職員等の確認も必要。

・外部から消火・避難誘導等で施設内に入る場合は、責任者へ伝えてからするように。

・今回の訓練内容を踏まえて、次回以降対応してもらいたい。

 

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