ホーム > 新着ニュース > 舟見寿楽苑で避難訓練


新着ニュース

舟見寿楽苑で避難訓練

20181002避難訓練1-0.JPG

舟見寿楽苑で避難訓練 

平成30102日(火)、舟見寿楽苑全館で、機械室付近から出火したとの想定のもと、避難訓練を行いました。

 

避難訓練には、新川地域消防本部から関係者が参加し、訓練の一部始終を細かくチェックです。

 

14:00火災報知器のベルが鳴ると同時に、「火災が発生しました」との、館内放送。

20181002避難訓練1-1,2,3.jpg

関係者が、出火場所の確認などを行った後、事務室待機職員に火災が発生したことを報告。

事務室にいる職員が、火災報知器のボタンを。

 

その後、消防署から火災の確認の連絡がはいり、火災の詳細を伝えてから、マイクで、全館に火災発生と避難について放送。

 

職員が、防火扉を閉じてから、避難誘導。

 

安全に誘導が終了した後、誘導職員が、避難員数を本部へ報告しました。

 

20181002避難訓練2-0.JPG

終了後、新川地域消防本部職員から、参加した職員等に対し、講評が述べられました。

・日頃訓練している成果が表れ、職員の動きが機敏だった。

・初期消火が1番、救助が2番である。

・まず、関係者を、安全な場所へ避難させること。

・受信機の取り扱いについて記載、引き継ぎなどをして、きちんと対応できるように。

・初期消火、訓練しているだろうことが分かり、流れは良かった。

・ハンドマイクがなければ、大きな声を出すこと。

・訓練に参加してない人たちへも、声かけや確認などはすべき。

・初期消火失敗したなどの報告は、良かった。

・誘導の動きが速く、機敏でよかった。

 20181002避難訓練2-1,2,3.jpg

総評として。

・今後、もっと良い訓練にしてもらいたい。

・今回の、指摘事項等を踏まえて、訓練の実施を。

・訓練のための訓練ではないことを、認識するように。

・日頃から、部分的な訓練などを実施してもらいたい。

 

20181002避難訓練3-0.JPG


ページトップ