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身体的拘束適正化委員会研修会

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身体的拘束適正化委員会研修会 

平成30828日(火)、研修室で身体的拘束適正化委員会研修会を開催しました。

 

午前の部は、中堅職員が対象で24人が出席、午後の部は役職者13人が出席し、(有)金沢サプライの林講師が「スピーチロックの対処と福祉職場の倫理観」と題して、講義を行いました。

 

20180828適正化委員会1-1,2,3.jpgまず、職員一人ずつが、スピーチロックと考えられる言葉を、用紙に記入。

その言葉を、スピーチロックではない言葉に置き換えて、横へ記入。

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その用紙を持ち、グループに分かれます。

そして、グループごとに、意見交換。

スピーチロックを改善するための方法などについて、検討を行いました。

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次いで、アンガーマネジメント診断を行い、その結果からタイプ別に分類。

タイプ別に、注意する点などを確認。

 

続いて、福祉職場での倫理に関連し演習が行われ、言葉で縛ることも拘束行為であることを再確認しました。

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出席した職員は、真剣な表情で講師の言葉に耳を傾けていました。


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