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喜楽苑へ盆踊りの慰問

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喜楽苑へ盆踊りの慰問 

平成30822日(水)、喜楽苑のコミュニティルームで、盆踊りなどの慰問が行われました。

 

みどり野会盆踊り同好会(右井重二会長)と、かたばみの会による、盆踊りと民謡などが披露。

 

みどり野会盆踊り同好会と、かたばみの会による慰問は、昨年に続いて2回目で、入居者様が心待ちにしていたものです。

 

20180822喜楽苑盆踊り1-1,2,3.jpg幕開けは、ボランティア全員が参加しての「越中おわら節」。

歌声に合わせて、一緒に手を動かし始める入居者様も。

 

次は、踊り「川の流れのように」。

真剣な表情で、踊りを見つめ方々。

 

20180822喜楽苑盆踊り1-0.JPG続いて、「佐渡おけさ」。

手拍子がわき起こり、「よかった、よかった」と。

 

次が、踊り「あやめ雨情」。

しなやかな踊りに、うっとりです。

 

続いて、「炭坑節」。

賑やかな歌と踊りに、合いの手が口から出てきます。

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そして、いよいよ盆踊り「やつはし」「ざんざ」と続きます。

懐かしい盆踊りに、指先で踊り始める方や、手拍子をする入居者様。

 

次が、盆踊りの「輪踊り」。

踊り手が、入居者様の横を踊りながら回ります。

坐っている席の、すぐ横で踊りが披露され、目を見開きながら見ている入居者様も。

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「アンコール」の声が上がり、「盆踊り」がもう一度披露。

終わってからも、拍手は鳴りやみませんでした。

 

入居者様の感想です。

「よかったわ」

「ありがとね」

 

「おもっしょかった、よ」

「盆踊り、久しぶりやったわ」

 

「村で聞いがもいかったけど、ここ、すぐ前でやってもらえたから、いかったわ」

 

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みどり野会盆踊り同好会様・かたばみの会様、音頭とりによる懐かしい地元の盆踊りなどを、たっぷり楽しむことができました。ありがとうございました。

 

 

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