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身体的拘束適正委員会研修会

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身体的拘束適正委員会研修会 

平成30821日(火)、午前と午後の2回、研修室で、職員を対象にした身体的拘束適正委員会研修会を開催しました。

 

「スピーチロックの対処と福祉職場の倫理観」についてと題し、(有)金沢サプライの林講師が講義。

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まず、スピーチロックの定義「言葉による拘束」と、スピーチロックのルールなどについて説明。

 

そして、4グループに別れての、グループワークです。

つい言ったり耳にしたりする言葉を書き出して、それをスピーチロックに該当しない言葉に置き換えます。

 

グループ内で話し合いながらまとめていき、それを受けて、講師からスピーチロックを改善するための方法について詳しく説明。

 

20180821身体委員会2-1,2,3.jpgまた、アンガーマネジメント診断による診断結果で、タイプ別に注意する事項等について、講師から解説。

 

最後は、福祉職場での倫理について、参加した職員の発言等を交えながら、言葉で縛ることも立派な拘束行為であり、意識して相手のことを思う声かけが必要であるとの説明がなされました。

 

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