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喜楽苑へ歌と踊りの慰問

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喜楽苑へ歌と踊りの慰問 

平成30627日(水)、喜楽苑へ、あおいばらサークル(山本邦子代表)による、歌と踊りの慰問が行われました。

 

喜楽苑への慰問は昨年に引き続いて2回目で、総勢9人の方々による歌と踊りが披露されました。

 

まず、職員が団体を紹介。

次ぎに、団体を代表して山本さんがあいさつ。

 

そして、あおいばらの関係者が全体の進行と司会を務めます。

 

20180627喜楽苑あおいばら1-1,2,3.jpg司会者の軽妙な話術で、入居者様の笑いを誘いながら、最初の踊りからスタート。

 

踊り「ヤットン節」。

おかめとひょっとこの面をかぶった4人が、こっけいな踊りを披露。

 

歌「函館の女」。

軽快で元気な歌声に、歌い手へ向かって、手を振る入居者様も。

 

踊り「細雪」。

しっとりとあでやか、着物で舞う姿にただうっとりです。

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歌「湯の里しぐれ」。

渋い声で、じっくりと聴かせてくれます。「上手やね」の声が。

 

歌「大阪ラプソディ」。

ドレス姿の2人が、明るくはずむ声、手拍子がわき起こっていました。

 

歌「かえりの港」。

白い帽子のマドロス姿で、切々と歌い上げ、入居者様と握手をしてくださいました。

 

踊り「佐渡の恋唄」。

まるで鳥が舞うよう、指の先まで心が宿っているような踊りです。

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歌「落ち葉しぐれ」。

情感のこもった歌声で浪々と歌い上げ、心の中にその情景が浮かんでくるよう。

 

踊り「蝶六」。

4人の踊り手が、両手に扇子を持って、まるで蝶が舞っているようでした。

 

歌「美しい十代」。

全員が参加し、明るく元気な声で合唱です。入居者様の中には一緒に歌い始める方も。

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終わってから、入居者様の声です。

「いかった、ね」

「はんじょう、やったわ」

 

「普段、見られんような衣装、見させてもろたよ」

「歌もいかったけど、踊りもみごとやったわ」

 

「上手やったね」

「また、来てもろてね」

 

20180627喜楽苑あおいばら4-0.JPGあおいばらサークル様、感動の歌と踊り、ありがとうございました。

 


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