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喜楽苑で、体操指導

20180620喜楽苑めざし隊1-0.JPG喜楽苑で、体操指導

 

平成30620日(水)、喜楽苑で、入善町生涯現役めざし隊による、体操等の指導が行われました。

 

ボランティアと参加したのは、東瀬さん、左郷さん、宮下さんの3人です。

どなたも、これまで何回も喜楽苑を訪れており、入居者様も顔をよくご存知の方ばかり。

 

最初は、左郷さんによる、歌に合わせての手と指などの運動から始まりました。

「むすんでひらいて」

「かたつもり」

「夕やけ小やけ」

手を上げたり、下げたり。

また、肩を叩いたり、正面で両手をパンパンと。

 

次は、東瀬さんの、棒を使った運動です。

新聞紙を、テープでグルグルと巻いて作った棒を両手で持って、上、下、左右へ、体を大きく動かします。

 

20180620喜楽苑めざし隊2-1,2,3.jpg続いて、グーチョキパー体操。

グーチョキパーが、グーパーチョキ、チョキグーパーと変わっていくので、手と頭がこんがらがってくる方も。

 

そして、宮下さんによる、鈴を使った運動。

赤色と、青色の鈴をシャンシャンと鳴らします。

 

「茶摘みの歌」「松の木小唄」「どんぐりころころ」「めだかの学校」

指導者が、歌に合わせて「赤色」「青色」と声をかけると、持っている色の人だけ、シャンシャンと鳴らします。

 

続いて、宮下さんが、足踏み、肩の上げ下げ、足を強く踏む四股の運動を。

  

最後は、東瀬さんによる後出しジャンケン。

入居者様、指導者に勝つのは得意でしたがら、負けるのは苦手だったようです。

 

終わってから、指導者全員と握手をして、「また、お願いしますね」と、ほほえんで退室された居者様もいらっしゃいました。

 

20180620喜楽苑めざし隊1-1,2,3.jpg入善町生涯現役めざし隊様、頭と手足を使った運動で、身も心もすっきりしたようです。ありがとうございました。

 


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