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喜楽苑で川城一彦歌謡ショー

 

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喜楽苑で川城一彦歌謡ショー 

平成30523日(水)、喜楽苑のコミュニティルームで、川城一彦歌謡ショーを開催しました。

 

喜楽苑で、川城歌謡ショーが行われるのは4回目、心待ちにしている入居者様が大勢いらっしゃいます。

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開演時間の15分前から、車イスで会場へ続々と集まって来ます。

前の方から並んで、隣の人とおしゃべり。

 

「川城さん、歌、上手やもん」

「あの人、入善町の人やね」

 

20180523喜楽苑川城ショー2-0.JPG素敵な衣装を身につけた、川城さんが登場すると、大きな拍手がわき起こります。

 

司会者による紹介の後、「上海帰りのリル」からスタートです。

ビロードの声をほうふつとさせる、澄み切った高い声が聴かせてくれます。

 

20180523喜楽苑川城ショー2-1,2,3.jpg2曲目は、「待ちましょう」。

切々と歌い上げるその声に、思わず引き込まれてしまいます。

 

3曲目は「女心」。

川城さんが、この曲でNHKののど自慢で合格の鐘を鳴らしたとのこと。

聴きながら夢中で、手をたたく入居者様たち。

 

20180523喜楽苑川城ショー3-1,2,3.jpg4曲目は、「南部蝉しぐれ」。

曲に合わせて、大きく手を振ると、それに応えて川城さんも、手を振ってくれていました。

 

5曲目は、「涙の祝い酒」。

川城さんが歌いながら客席をまわると、握手した手を離そうとしない入居者様も。

 

20180523喜楽苑川城ショー3-0.JPG6曲目は、「ふるさと」。

皆さん一緒に、大きな声で歌っていました。

 

歌謡ショーが終わっても、歌い続ける入居者様たち。

そして、名残惜しそうに、会場を後に。

 

20180523喜楽苑川城ショー4-1,2,3.jpg川城一彦様、素敵な歌声のプレゼント、ありがとうございました。


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