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喜楽苑、体操とマジック、歌などで楽しい一時

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喜楽苑、体操とマジック、歌などで楽しい一時 

平成30418日(水)、喜楽苑コミュニティルームで、入善町生涯現役めざし隊による、体操とマジック、歌などの指導が行われました。

 

ボランティアとして参加してくださったのは、東瀬さん、左郷さん、金森さんの3人です。

 

東瀬さんと左郷さんは、これまで何度も喜楽苑で活動を行っており、入居者様とはもうお顔なじみ。

 

20180418喜楽苑めざし隊1-1,2,3.jpg最初は、東瀬さん指導による、新聞紙で作った棒を持っての体操からスタート。

両手で棒を持ち、指導者の声にあわせて、前、下、上、横へと体を動かします。

 

次は、左郷さんの指と頭の体操。

声を出してグーチョキパー。

指を順番に折ったり、首の運動などで頭と指を使います。

 

そして、夕焼け小焼けの歌にあわせて、自分の肩をポンポンと。

 

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次は、喜楽苑初登場の金森さんによる、マジックです。

ハンカチの中から出てきたのが、きれいな花。

新聞紙に包まれたペットボトルが、あらあら不思議なくなったでは。

空っぽの箱の中から出てきたのが、スカーフ、犬、金魚、ボールや大きなサイコロなど。

そんな物が、次々に出てきて、びっくりです。

 

次は、左郷さんが歌う、もしもし亀よの歌にあわせて、肩たたき。

 

20180418喜楽苑めざし隊2-1,2,3.jpgそして、東瀬さんが、前に置いた3個の紙コップを2個ずつひっくり返していき、全部同じ向きに。

何度見ていても、どうしてそうできるのか不思議だと、首を傾げる入居者様。

 

最後は、全員でふるさとの歌を合唱です。

 

入居者様の代表から、「今日は、ありがとうございました」とお礼の言葉が述べられました。

 

「よかったわ」

「マジック、どうしてああなるがいろ、ね」

「久しぶりに体動かして、気持ち良かったよ」

「ちょっこりやったけど、頭も使ったし」

 

 

20180418喜楽苑めざし隊3-0.JPG入善町生涯現役めざし隊様、頭と体を使った体操などで、楽しい時間を過ごすことができました。


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