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ひばり野苑でひなまつりの集い

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ひばり野苑でひなまつりの集い

 

平成3038日(木)、ユニット広場で、ひなまつりの集いを開催しました。

ひな飾りを見ながら、思い出話などを語り、季節を感じていただければとです。

 

予定の時間前から、入居者様が次々に集まってきます。

 

あちこちで、おしゃべりが。

「あれっ、あんた化粧してきたがけ」

「なーん」

「でも、きれいやわ」

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「まだ来とらん人がおるから、よぼってきて」

「ほい。わかったよ」

 

まず、職員が、飲み物の注文を聞いて回ります。

「緑茶、昆布茶、梅昆布茶、番茶、どれを飲まれますか」

 

すると、入居者様がお品書きを指さして、「これっ」。

 

20180308ユニットひなまつりの集い3-0.JPG続いて、箱入りのひなあられが配られます。

その化粧箱は、職員が手作りしたもの。

上蓋がかぶせられており、それを取り外してから、中に入っていたひなあられを口に。

 

そして、いよいよ桜餅が、目の前へ。

配られると、待ちきれず、すぐに手が出てしまいます。

「おいしいわ」

「わたし甘いが、大好き」

 

「あんこはおいしいけど、この葉っぱ、ちょっとしょっぱいね」

桜の葉の人気は、どうやら、もう一つのようでした。

 

20180308ユニットひなまつりの集い4-0.JPG桜餅を食べ終わると、次は、写真撮影の時間。

 

内裏様とおひな様の顔の部分が、楕円形に切り取られている、パネルが登場。

これも、職員が手作りしたものです。

隣の人とペアになり。

「ここ、顔入れりゃいいが」

「どんな顔、なっとるがやろ」

 

「あとで、この写真見たいわ」

などど、賑やかな声が。

 

そして、全員で、たのしいひなまつりの歌です。

準備されていた歌詞カードを見なくても、歌える入居者様が大勢。

 

20180308ユニットひなまつりの集い2-1,2,3.jpgユニット広場は、文字通り、たのしいひなまつりの集いになりました。


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