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喜楽苑で、歌と体操指導

 

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喜楽苑で、歌と体操指導 

平成291213日(水)、喜楽苑のコミュニティルームで、入善町生涯現役めざし隊による、歌と体操などの指導が行われました。

 

ボランティアと参加したのは、東瀬さん、左郷さん、宮下さんの3人です。

3人の方は、これまで何度も体操指導などを行っており、入居者様とはすっかり顔なじみ。

 

最初は、左郷さんによる、歌からスタート。

童謡の「ゆき」を歌いながら、両手を動かします。

次の「うさぎとかめ」では、歌にあわせて肩をポンポンとたたきます。

そして、「夕やけ小やけ」では、肩をたたいてから、最後に両手でパンと。

 

20171213喜楽苑めざし隊1-1,2,3.jpg続いて、東瀬さんによる、棒を使った体操。

新聞紙を丸めて作った棒を、両手で持ちながら、下、上、右、左へと、体を動かします。

ゆっくりですから、入居者様も、一緒にできたようです。

 

次は、宮下さんによる、手などの運動。

両手を、グー、チョキ、パーと開いて閉じるのですが、徐々にスピードが速くなります。

そして、左右交互に開いたり閉じたり。

グーとチョキで作ったカタツムリ、左右の手を変えながらなので、「あれっ、あれっ」。

 

お待ちかねの後出しジャンケンは、東瀬さんの出番です。

最初は、指導者に勝たねばなりません。

次は、指導者に負けてください、と。

最後は、気持ちよく指導者に勝ってください、と言われたのですが。

後出しでも、なかなか思うようには、いかなかったようです。

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最後は、宮下さんによる、整理体操。

手を上げて、ゆっくり深呼吸を。

 

入善町生涯現役めざし隊様、手と足や頭などを使うことで、体と心をリフレッシュすることができました。ありがとうございました。

 

 

 


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