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ひばり野小学校児童が、大ホールで交流会

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ひばり野小学校児童が、大ホールで交流会 

平成291127日(月)、ひばり野小学校(松田博昭校長)56年生28人が、大ホールで入居者様などとの交流会を行いました。

 

交流会が始まる前に、児童らが、車イスを利用している入居者様を、広場などから大ホールへ案内です。

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車イスの操作方法は、事前に舟見寿楽苑の職員から講義を受けており、今日がその本番。

児童は、入居者様に優しく声をかけ、ゆっくり車イスを押しながら大ホールへ移動。

 

交流会は、舟見寿楽苑高村施設長の挨拶から開始です。

 

その後、ひばり野小学校6年生の司会で、交流会が始まりました。

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始めの言葉に続いて、軽快なダンスが披露。

「マイバリー」「プッチンプリン」「背中越しのチャンス」「幸せラブ」と4曲続いてです。

どの曲にも、大きな手拍子が。

 

20171127ひばり野小2-1,2,3.jpg続いて、全児童楽器演奏による合奏「キリマンジャロ」。

全員揃っての演奏ですから、実に壮観。

観客席から、「上手やね~」。

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次は、手遊び。

児童が一人ずつ入居者様の前へ行き、一緒に手遊びを楽しみます。

 

「グーチョキパーでなに出そう」「かぼちゃのたね」「むすんでひらいて」

1曲目が終わると、移動して相手をかえて楽しんでいました。

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そして、プレゼント渡し。

手作り、クリスマスツリーの「しかけカード」が、児童から入居者様・利用者様へ手渡されます。

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「これ、もらっていいが、ありがとう」

「上手に、できとるね」

入居者様、それは嬉しそうでした。

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児童による終わりの言葉の後、舟見寿楽苑九里介護長からお礼。

 

交流会終了後、児童らは、再び車イスの方を広場などへお連れしました。

 

ひばり野小学校児童との交流会で、入居者様・利用者様は、若さと元気をわけていただきました。ありがとうございます。

 

 


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