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喜楽苑へ歌と演奏の慰問

 

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喜楽苑へ歌と演奏の慰問

 

平成291114日(火)、喜楽苑へ、なんでもや~楽団(浜元和夫代表)の慰問が行われました。

 

なんでもや~楽団は、洋楽からポップス演歌、民謡まで幅広いジャンルを奏でる楽団で、今年の4月に続いて、2回目の慰問になります。

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予定していた歌手が都合で参加できず、急遽、喜楽苑の女性職員2人が協力。

 

最初は楽器演奏からスタートです。

「二人の銀座」「カレリア」は、ギターとエレクトーンでしんみりと。

 

「バラが咲いた」「黄昏のラブアゲイン」は、楽団と職員が見事なハーモニーで聴かせます。

「職員のコーラスが、抜群に良かった」とお褒めの言葉も。

 

「酒よ」「雪国」は、ギターを弾きながら語りかけるように。

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「こきりこ節」では、手拍子が大きくなり、歌い手に手を振って応援する入居者様も。

 

「ソーラン節」になると、元気よく「ドッコイショ、ドッコイショ」の掛け声で、ひときわ大きな拍手です。

 

「見上げてごらん夜の星」は、ゆったりとした雰囲気で。

 

「川の流れのように」は、女性職員高音の限界まで歌い、「素晴らしかった、しびれたよ」との講評まで。

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「上を向いて歩こう」、入居者様もみんな一緒に歌います。

 

「北国の春」では、目を細めながら歌っている入居者様。

 

アンコール曲「高校三年生」では、軽やかなリズムの拍手で盛り上げます。

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重低音が、腹の底まで響くような音色と、素晴らしい歌に、入居者様は大満足。

 

楽団の方から、職員に「歌手の人、すごかったですね」とお褒めの言葉をいただき、入居者様からも、「上手やったよ」と。

 

歌と楽器演奏で、楽しませていただきました。

なんでもや~楽団様、ありがとうございました。

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