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ひばり野苑へ、歌と大型紙芝居の「キラリ」が慰問

 

 

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ひばり野苑へ、歌と大型紙芝居の「キラリ」が慰問 

平成291110日(木)、ひばり野苑のユニット広場で、歌と大型紙芝居などの慰問が行われました。

 

富山市に拠点を置く団体キラリ(谷道有紀子代表)の、谷道さんと上田さんご夫妻の3人が、歌などを披露。

谷道さんがピアノ演奏をし、上田さんご夫妻が歌などの担当です。

 

20171110ひばり野苑キラリ1-1,2,3.jpgまず、童謡からスタート。

季節の「もみじ」「七つ子の」「里の秋」の曲。

見ていた入居者様など、なかにはその場で一緒に歌い出す人たちも。

 

次は、クイズです。

持った絵の一部を見て、誰かをあてます。

「金太郎」「桃太郎」「浦島太郎」

 

すぐ分かった名前もあれば、ヒントをもらいようやく出てきた名前も。

浦島太郎は、目の前に本物が出てきてびっくりです。

 

20171110ひばり野苑キラリ3-0.JPGそして、近年の歌「涙そうそう」も。

優しく、語りかけるよう歌声が、心に響きます。

 

続いて、「ねずみの結婚」(大型紙芝居)で、紙芝居に使うものは、全て上田ご夫妻手作りのもの。

ねずみのチュー子の婿を探すため、親のミソ吉が、日本一偉いひとを探します。

 

「太陽」

「雲」

「壁」

 

いえいえ、最後に「ねずみ」が一番だと分かり、チュー吉と結婚することに。

全編、まるで素敵なミュージカルのよう。

 

次は、にぎやかに「お座敷小唄」。

歌詞の2番目が、「ボケます小唄」。

そして、歌詞の3番目が「ボケない小唄」。

入居者様ご存じの曲なので、紙を見ながら一緒に大きな声です。

 

20171110ひばり野苑キラリ2-1,2,3.jpg続いて、民謡「花笠おどり」。

手拍子と、「シャンシャンシャン」と合いの手が入ります。

 

そして、「故郷(ふるさと)」。

ボランティアが、歌詞を手話でも披露し、参加している入居者様と一緒に合唱です。

 

会場からアンコールの声が上がり、急遽民謡の「炭坑節」が追加。

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この日、清掃ボランティアに来ていた入善町婦人ボランティア連絡協議会の会員が、踊りで参加。

キラリによるピアノと歌、そして、ボランティアによる踊りで、賑やかな「炭坑節」になりました。

 

キラリ様、心に染みるような歌声とピアノ演奏で、素敵な時間を過ごすことができました。

ありがとうございました。

 

 


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