ホーム > 新着ニュース > 川城カラオケ一座慰問


新着ニュース

川城カラオケ一座慰問

 

20171108川城一座1-0.JPG

川城カラオケ一座慰問

 

平成28年11月8日(水)、大ホールで、川城カラオケ一座(川城一彦代表)総勢12人による、歌、踊り、オカリナ演奏、フラダンスの慰問が行われました。

 

川城カラオケ一座は、平成20年から舟見寿楽苑への慰問を続けており、今回がちょうど10年目です。

 

そのため、慰問を楽しみにして待っている入居者様や利用者様が大勢。

 

20171108川城一座1-1,2,3.jpg皮切りは、川城代表によるカラオケ「上海帰りのリル」。

澄み切った歌声がホール中に響き、その歌唱力に圧倒です。

 

続いて、同じく川城代表によるカラオケ「涙の祝い酒」。

朗々とした歌声が、聴かせてくれます。

 

 20171108川城一座3-0.JPG

次は、本田さんの歌と、岡島さんと篠田さんの踊りによる「越中恋唄」。

おわらの歌と踊りが、まるで心へ染みこんでくるようです。

 

そして、岩田さんらに7人よる、オカリナ演奏。

「青い山脈」「旅愁」「瀬戸の花嫁」3曲メロディー。

優しい音色に心まで洗われるようで、オカリナ演奏にあわせ歌い出す入居者様や利用者様も。

 20171108川城一座4-0.JPG

次は、本田さん、岡島さん、篠田さんの3人による、フランダンス。

「見上げてごらん夜の星」、フラダンスの素敵な衣装も目を引きます。

 

続いて、川城代表が再び登場。

「女心」「南部蝉しぐれ」と2曲続けて、見事な喉を聴かせてくれます。

 

途中、川城さんが歌いながら観客席へ下りて、一人ずつ握手をすると、感動して涙ぐむ入居者様・利用者様まで。

 20171108川城一座2-1,2,3.jpg

最後に、川城カラオケ一座全員がステージに上り「ふるさと」を、全員で合唱。

観客席の人たちも、川城カラオケ一座のに負けないくらい大きな声で歌っていました。

 

「それにしても、いい声やったね」

「楽しみにしとったけど、思ってた以上にいかったわ」

「あれだけ上手ながやら、何回も練習したがやちゃ」

「次に来てもらう時、こんど一番前の席で聴かせてもらうわ」

 20171108川城一座2-0.JPG

入居者様・利用者様は、楽しい一時を過ごすことができたようです。

川城カラオケ一座の皆様、ありがとうございました。

 

 


ページトップ