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喜楽苑で、おはぎ作り

 

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喜楽苑で、おはぎ作り

 

平成2910 22日(日)、喜楽苑でおはぎ作りが行われました。

 

入居者様のご家族から、召し上がってくださいとご寄贈いただいた、今年収穫したばかりの餅米を使ってです。

 

作ったおはぎは、つぶあんとこしあん。そして、2種類(黄色、緑)のきな粉の、計4種類。

 

準備を開始したのは、午前9時30分頃から。

蒸し上がった餅米を、すりこぎで、ゆっくりつぶしていきます。

 

このあたりから、入居者様も、おはぎ作りのお手伝い。

鼻のあたりをこすりながら、「でき立てやから、おいしそうな、匂いやねぇ」。

 

きな粉には、砂糖と少量の塩を加え、味を確かめるのは入居者様の役割。

「うん。これで、いいちゃ」とお墨付きが出たところで、餅米にまぶしていきます。

 

指と指の間にくっついたあんを取りながら、笑顔で「おまけして、つけすぎたかも知れんわ」と、手伝い中の入居者様。

 

20171022喜楽苑おはぎ1-1,2,3.jpg入居者様と職員が協力して出来上がったおはぎは、お昼に入居者様の前へ。

それまで待ちきれず「味見、味見」と称して、途中で口に入れる方もいたようなのですが。

 

一口サイズのおはぎは、入居者様に大好評。

「おはぎ、久しぶりに食べたわ」

「まーかったわ」

 

「おはぎは、やっぱり、あんこやちゃ」

「わたしは、きな粉の方が好きやぜ」

 

「お代わりしても、いいが」

「また、作って」

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普段、あまり食事が進まぬ入居者様も、残さずにペロッ。

とれたての餅米で作ったおはぎは、入居者様の笑顔まで一緒に運んで来てくれたようです。

 


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