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喜楽苑で、生涯現役めざし隊が体操指導

 

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喜楽苑で、生涯現役めざし隊が体操指導

 

平成291018に日(水)、入善町生涯現役めざし隊(長谷孝一隊長)が、喜楽苑で体操などの指導を行いました。

 

指導を行ったのは、東瀬さん、宮下さん、眞岩さんの3人です。

 

まず、東瀬さんによる、棒を使った体操からスタート。

 

新聞紙で作った筒状の棒が、一人ずつに配られます。

「この棒で、人の頭をたたかないようにしてください」

「パカンとしては、だめですよ」

 

20171018喜楽苑めざし隊3-0.JPG両手でその棒を持ち、前後、左右に大きく体をひねります。

ゆっくりした動きなので、入居者様は指導者を見ながら、同じようにゆっくりと。

 

次は、宮下さんの体操。

棒の上に、ちり紙を置きます。

次に、その棒を下げて、落ちてくる紙を、棒で受けるのですが、少し難しかったよう。

 

指導者からです。

「できなくて、いいですよ」

「挑戦する気持ちで、やってみましょう」

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そして、腕と足をさすり、首を回してから、その場で足踏みです。

「お相撲さんのように、四股を踏んで」

 

次は、手で足をさすります。

右手は、開いてすりすり。

左手は、グーでトントン。

 

続いて、手で肩をたたくのですが、8から順番に1まで、数えながらです。

上手にできたためか、終わると大きな拍手がわき起こっていました。

 

20171018喜楽苑めざし隊4-0.JPGそして、東瀬さんによる後出しじゃんけん。

最初はゆっくりでしたが、少しずつ早くなっていきます。

指導者に勝つのも、負けるのも、なかなか難しかったようで。

 

入善町生涯現役めざし隊様、頭を使いながら体を動かす体操の指導、ありがとうございました。おかげで、元気を分けていただいたようです。

 


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