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喜楽苑で、避難訓練

 

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喜楽苑で、避難訓練

 

平成29927日(水)、喜楽苑で、夜間職員休憩室から火災が発生したとの想定で、避難訓練が行われました。

 

喜楽苑職員と、新川消防本部から関係署員3名が指導等のために参加。

 

自動火災報知器のベルが作動し、訓練が開始です。

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夜勤者が、受信機の表示を見て出火場所を確認。

別の夜勤者と2人が出火現場へ向かい、消火栓を使って消火活動を始めます。

 

防火扉が閉められてから、入居者様の避難誘導。

入居者様は、職員に付き添われ、3か所の非常口から外庭へ出て待機です。

 

避難誘導の終わった職員から、本部へ避難した入居者様の人数と、安否などが報告されました。

 

20170927喜楽苑避難訓練3-0.JPG消防署員からの主な講評です。

・ベルが鳴り、職員が集まったところで、消火、避難、通報等の役割分担をするようにしてください。

・出火場所での初期活動は、消火栓を使いましたが、消火器を持参して消火活動をし、それでだめなら、消火栓を使うようにしてください。

・避難した人たちは、どこから出火したかが分からず、その人たちにも、出火の状況などが伝わるようにしてください。

・避難誘導する場合、全職員が行くのではなく、その場に残る職員1名を事前に決めておくようにしてください。

・受信機の取り扱い方法については、職員が勉強して使えるようにしましょう。

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その後、質疑が行われ、最後に高村施設長から、マニュアルについては、見直しを行っていきたい、などの総評が述べられました。

 

夜間に火災が発生したとの想定で、全職員緊張感を持ちながらの訓練でした。

火災発生等の緊急時には、訓練で学んだことを生かし、人命を最優先にして被害を最小限とどめられるよう努めていきます。

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