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舟見寿楽苑で避難訓練

 

 

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舟見寿楽苑で避難訓練

 

平成29926日(火)、夜間に、機械室から火災が発生したとの想定で、避難訓練が行われました。

 

訓練に参加したのは、職員と、1階・2階・ひばり野苑・ショートステイの入居者様・利用者様です。

そして、新川地域消防本部から関係職員3名が、指導等のために参加。

 

20170926避難訓練1-1,2,3.jpg火災警報機のベルが鳴り、避難訓練が開始。

 

夜勤者が、現場の確認に走ります。

火災の確認をし、火災報知器のボタンを押してから、大きな声で「火事です」。

 

宿直者が消火器を持って、初期消火作業に。

職員が、消防本部からの電話で、火災の状況を伝えます。

 

館内放送が流れてから防火扉が閉じられ、職員に誘導された入居者様・利用者様が、庭などへ実際に避難です。

 

その後、避難誘導をした職員が、入居者様の安否と人数などを避難訓練本部へ報告し、避難訓練が終了しました。

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消防署からの主な講評。

・夜間の想定であり、職員がヘッドライトを点けていたのがよかったです。

・ボイラーから出火した場合、近くの消化器を使うのではなく、現場へ持っていった方がいいでしょう。

・避難誘導するときは、その旨を声に出して言ってください。

・避難誘導の際は、トイレの中も確認をしてください。

・消防署への連絡の際、火災発生場所は、貼付されている警戒区域図を見ながら伝えてください。

・受話器の取り扱い方法について、職員は分かっていた方がよいでしょう。

・職員が行っていた、確認などついについては、よかったです。

 

20170926避難訓練2-1,2,3.jpg消防署職員への質問の時間も設けられ、その一部。

[質問] 防火扉を閉めるのが先ですか、声かけをするのが先ですか。

[答え] 煙が出ていなければ、声かけが先です。声が小さくて聞こえないようであれば、メガホンなどを使用して声かけを行ってください。

 

万一、火災や災害などが発生した場合、今回の避難訓練で学んだことを生かし、緊急事態に対応できるよう努めていきます。

 

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