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ひばり野苑で、敬老集いの会

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ひばり野苑で、敬老集いの会

 

平成29921日(水)、ひばり野苑で、敬老集いの会を開催し、ひばり野会盆踊り同好会(右井重二会長)による、民謡や盆踊りなどが披露されました。

 

20170921盆踊りユニット4-0.JPG盆踊りの音頭取りを務めている右井会長が、その喉で、民謡や盆踊りをきかせます。

 

そして、踊り自慢の会員たちが、歌にあわせて息のあった見事な踊りを。

 

20170921盆踊りユニット1-1,2,3.jpg1曲目は、「越中おわら節」で開始。

なじみの深い曲で、入居者様の膝の上にのせていた手が、歌声にあわせて小さく動きはじめます。

 

次の、「川の流れのように」では、手にした扇子がまるで川の中を流れるような舞いに、目を引きつけられる入居者様。

 

そして、「佐渡おけさ」。

聴いていた方々の手拍子も一段と大きくなり、一緒に口ずさみ始める入居者様も。

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続いては「花笠音頭」。

大きな手拍子と掛け声が始まり、会場は賑やかな雰囲気になります。

 

次は、「あやめ雨情」。

紫色の着物に紫色の和傘が栄え、しっとりとした踊りにじっと見入って。

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そして、楽しみにしていた「盆踊り(ざんざ)」。

会場が、一気に賑やかな雰囲気に変わり、男踊り、女踊りの二手に分かれ、見事な踊りが披露。

 

続いて、「もう一回見たい」の声を受けて、急遽「あやめ雨情」が再演。

息のあった踊りに、またまたうっとりです。

 

「待ってました」の声がかかり、いよいよ待ちに待った「盆踊り」。

盆踊り同好会の方々と職員などによる、輪踊りが始まりました。

掛け声も、どんどん大きくなり、会場は、盆踊り会場にうって変わったよう。

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入居者様の声です。

「久しぶりに、盆踊りのうた、きいたわ」

「新しい歌わからんけど、盆踊りやったら、自然に体が動き始めるが」

 

「踊りも、いかったよ」

「あの人たち、いい着物、着とられたね」

 

「盆踊りやったら、いつ聴いても、いいぜ」

「盆踊りの人たちに、また来てもらうよう頼んで」

 

20170921盆踊りユニット3-1,2,3.jpgひばり野会盆踊り同好会様、身も心も元気になる盆踊りなど、ありがとうございました。

 

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