ホーム > 新着ニュース > 喜楽苑で盆踊り


新着ニュース

喜楽苑で盆踊り

 

20170831喜楽苑盆踊り1-0.JPG

喜楽苑で盆踊り

 

平成29831日(木)、ひばり野会盆踊り同好会(右井重二会長)による、盆踊りなどの慰問が、コミュニティルームで行われました。

 

参加したのは、女性の踊り手7人を含め、総勢8人の方々です。

盆踊りの音頭とりを務めている右井会長が、民謡でもその喉を披露。

 

20170381喜楽苑盆踊り1-1,2,3.jpg皮切りは、ご存じ「越中おわら節」。

その場で一緒に、手踊りを始める入居者まで。

 

続いて、あでやかな踊りで「川の流れのように」を。

 

次は「佐渡おけさ」。

新潟県出身の入居者様が、思わず一緒に踊りを始めます。

 

そして、「花笠音頭」。

始まると、大きな手拍子が沸き上がっていました。

 

そして、いよいよ「盆踊り(ザンザ)」。

扇子を使った踊りで、会場が、一気に盛り上がります。

 

20170381喜楽苑盆踊り2-1,2,3.jpg次は、しっとりとした踊り「あやめ雨情」。

 

続いて、賑やかに「炭坑節」です。

 

そして、またまた「盆踊り」。

入居者様が坐っている席の周囲を、踊り手さんたちが踊りながら回ります。

 

輪踊りが始まり、掛け声も出て、コミュニティルームは、まるで盆踊り会場に変身したようです。

 20170381喜楽苑盆踊り3-1,2,3.jpg

「これで終わりです」とのあいさつの後、会場から「アンコール」の声。

 

また「炭坑節」の輪踊りが始まり、賑やかな踊りが続いていました。

 

終わってから、入居者様の声です。

「いかったわ」

「佐渡おけさ、大好きやもん」

「みんな、上手やね」

「もうちょっと、見たかったがに」

「こいが、大好き」

「やっぱり盆踊りちゃ、いいね」

 

入居者様は、名残惜しそうに振り返りながら会場を後に。

 

ひばり野会盆踊り同好会様、楽しい盆踊りなど、ありがとうございました。

 

20170831喜楽苑盆踊り4-0.JPG


ページトップ