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入善中学3年生が、ひばり野苑でボラティア

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入善中学3年生が、ひばり野苑でボラティア

 

平成29825日(金)入善中学3年生の2人が、ひばり野苑でボランティア活動を行いました。

 

入善町社会福祉協議会が企画した、児童生徒のボランティア活動体験に申し込んだ、入善中学校3年生の上田さんと藤井さんです。

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この日は、ユニット夏まつりが、広場で開催。

最初は、少々緊張気味だったようですが、入居者様の前に立ち、大きな声で学年と名前を自己紹介。

 

まず、始まったのが、「越中おわら節」です。

 

先導の職員の後に並び、紫色のハッピを着て曲に合わせ、見よう見まねで手や足を動かしている2人を見ていた入居者様たちから「あれー。可愛らしいね」。

 

そして、ジャンケンゲームの次、ボランティアの2人が得意の楽器演奏を披露です。

フルートと、トランペットによる「ミッキーマウス」「小さな世界」の曲の演奏し、聴いていた入居者様は「たいしたもんやわ」とびっくり。

 

次は、入居者様に、円陣を組んでもらってのくじ引き。

入居者様が、長い紐の先を引っ張り、紐の先について袋をもらえるというもの。

ボランティアは、その袋を手渡すお手伝いを、しっかり。

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次は、スイカ割り。

ビニールのスイカだったのですが、入居者様が棒を振り下ろすたび、ボランティアの2人は大きな拍手で応援していました。

 

夏まつりのゲームなどが終わると、次は、桐澤さん97歳誕生日のお祝いです。

ボランティアは、桐澤さんとご家族に、レイを首にかける大事な役割も。

 

ケーキのロウソクに火をつけた後、桐澤さんにその火吹き消してもらい、ボランティアが、ケーキとアイスなどを、近くにいの入居者様へ配るお手伝いをしていました。

 

最後は、ボランティアが、入居者様一人ひとりと握手です。

 

入善中学校3年生のお二人、入居者様たちの笑顔に接することができ、何かを感じ取っていただけたとしたら幸いです。

機会がありましたら、次は、ゆっくり顔を出してください。ありがとうございました。

 

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