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喜楽苑で、生涯現役めざし隊が体操指導など

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喜楽苑で、生涯現役めざし隊が体操指導など

 

平成29823日(水)、喜楽苑で、入善町生涯現役めざし隊による、体操指導などが行われました。

 

この日、指導をしてくださったのは、東瀬さん、左郷さん、宮下さんの3人です。

 

入居者様は、開始時間の30分前から、続々と会場へ集合。

そのため、開始時間を10分繰り上げての始まりです。

 

最初は、新聞紙で作った長い筒を使う、簡単な体操。

 

次は、その場で足踏み。1、2と数え、3で上げた足をその場で止めます。

簡単で短い時間のようでも、止めたままというのは、なかなか。

 

そして、腕を前に伸ばして、交互にグー、パー、グー、パー。

それが、グー、チョキ、パーから、パー、グー、チョキに変わります。

速度が上がってくると、中には指がついていかなくなる入居者様も。

 

次は、でんでん虫の歌に合わせ、一緒に歌いながら片手がグーで、下の手がチョキ。

それを、交互に繰り返します。

 

そして、童謡「夕焼け小焼け」を、大きな声で合唱。

次は、「星影のワルツ」の1曲目を。

続いて、「星影のワルツ」の替え歌で、ボードに張られた「しあわせのワルツ」の歌詞を見ながら。

 

次は、ストローを使ったゲーム。

先が曲がったストローの先に引っかけてあるカードを、隣の入居者様がくわえているストローに渡します。

これが、なかなかの難しさ。

 

そして、後出しじゃんけん。

指導者に勝つ、負ける、勝つ、負けるを繰り返して、何回も。

 

次は、指の運動。

グーで、片手は小指を、もう片方の手は親指を斜めに立てます。

それを、交互に繰り返すのですが、指がなかなか思うように動いてくれなかったようで

 

そして、首、肩、手、肘などを使った整理体操して、最後は、深く深呼吸。

 

入居者様は、この日、普段あまり使わないところを、たくさん使うことができたようです。

 

入善町生涯現役めざし隊様、参加者が元気になる充実した楽しい時間を、ありがとうございました。

 

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