ホーム > 新着ニュース > 民謡・盆踊りなど賑やかに


新着ニュース

民謡・盆踊りなど賑やかに

20170822盆踊り愛好会3-0.JPG20170822盆踊り愛好会3-1,2,3.jpg20170822盆踊り愛好会2-0.JPG

 

民謡・盆踊りなど賑やかに

 

平成29822日(火)、ひばり野会盆踊り同好会(右井重二会長)、かたばみの会による、民謡・盆踊りなどの慰問が、大ホールで行われました。

 

夏は、盆踊りの季節。

 

盆踊りの音頭取りを務めている右井会長が、マイクを使用せず、その自慢の喉をきかせます。

歌に華を添えたのが着物姿の女性軍で、指先まで揃った踊り。

 

まず、「越中おわら節」からスタート。

歌はもちろん、右井会長です。

自然に手拍子がわき起こり、中には、その場で手踊りを始める入居者様も。

 

そして、かたばみの会が、「川の流れのように」を、しっとりと踊りで魅せてくれます。

 

次は、「佐渡おけさ」。

糸魚川の老人クラブの方に教わったという、踊りと歌が、場を盛り上げます。

 

続いて、賑やかに「花笠音頭」

調子が出てきたところで「炭坑節」と続きます。

 20170822盆踊り愛好会1-1,2,3.jpg

そして、いよいよお待ちかね、「盆踊り(ざんざ)」。

大きな掛け声が大ホールに響き、まるで、賑やかな盆踊り会場に変わったようです。

 

ステージだけでは物足りず、会場に下りて広場での輪踊りが始まりました。

坐っている人たちが立ち上がって、踊りの輪に加わります。

盆踊りの輪が、どんどん広がり、ますます賑やかに。

 

「毎年、今の時期に、盆踊りやってもらえんけ」の要望が、職員へ寄せられるほどの大人気でした。

 

ひばり野会盆踊り同好会様、かたばみ会様、楽しい盆踊りなど、ありがとうございました。

20170822盆踊り愛好会1-0.JPG20170822盆踊り愛好会2-1,2,3.jpg


ページトップ