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ひばり野苑で、高校生がボラティア

 

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ひばり野苑で、高校生がボラティア

 

平成29818日(金)ひばり野苑で、高校生2人がボランティア活動を行いました。

 

入善町社会福祉協議会が企画した、児童生徒のボランティア活動体験に申し込んだ、入善高等学校3年生の丸山さんと上田さんです。

 

まず、ボランティアが自己紹介。

名前と、現在住んでいる地域名を言うと、「あー、あこけ」と入居者様。

 

そして、入居者様も、自己紹介です。

 

広場が、和やかになったところで、抽選箱から引いた紙に書いてある歌を、全員で歌います。

 

最初の曲は、「ドンパン節」。

入居者様はよくご存じの曲だったのですが、高校生にはちょっと、だったよう。

でも、手拍子は、弾むように大きく。

 

次は、「鳩ぽっぽ」「もしもしかめよ」と続きます。

 

「浦島太郎」の曲になると、テレビのCMで流れていたとか、いないとか、そんな話題も。

「赤とんぼ」になると、なんだかしんみりです。

 

入居者様とボランティアの高校生は、一緒に懐かしい曲を楽しむことができました。

 

そして、おやつ作り。

ボラティアが作ったおやつを、入居者様が、「ちゃー、いつもよりおいしいわ」と大好評。

 

入居者様は、「若いっていいね」「高校生と話していると、昔のことを思い出すわ」「今日、あの二人から、元気を分けてもらったよ」「また、来てもらいたいね」。

入居者様は、ボランティア二人の笑顔に触れ、心まで明るくなったようです。

 

入善高校生のお二人、いつまでも笑顔を忘れず、もし機会があれば、今日のボランティア活動のことを思い出してください。

 

近くに来たときは、いつでも立ち寄ってください。お待ちしていますので。

 

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