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喜楽苑に、キラリが歌と紙芝居の慰問

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喜楽苑に、キラリが歌と紙芝居の慰問

 

喜楽苑に、キラリ(谷道有紀子代表)による、歌と紙芝居などの慰問が行われました。

 

キラリは、谷道さん、上田さんご夫婦の3人によるグループ。

この日は、浴衣と甚平で夏を演出です。

 

前回のことが忘れられない入居者様から、是非、来てもらいたいとの声があがり、今回が2回目の慰問になります。

まず、爽やかな歌声で、夏の曲「我は海の子」「海」「夏の思い出」の3曲を続けてです。

 

そして、日本昔話からクイズを3つ、イラストを見せながら、「この人は誰でしょう」と、入居者様に質問。

 

答えは、「金太郎」「桃太郎」「浦島太郎」の三太郎。

名前が当たると、それぞれの歌を披露。

そして、澄み切った声で、「海の声」の曲です。

 

次は、紙芝居による昔話「ねずみの結婚」。

手作りの、青空や太陽、雲などが、紙芝居をもり立ててくれます。

 

ねずみのチュー子が、結婚したのは。

太陽

いえいえ。

ねずみのチュー吉でした。

 

「お座敷小唄」になると、自然に手拍子が。

替え歌の「ボケます小唄」「ボケない小唄」では、大きな手拍子が沸き上がっていました。

 

アンコール曲「ふるさと」になると、みんな一緒に大きな声で合唱です。

 

「いかったわ」」

「また、来てもらえるよう、頼んでもらって」

入居者様は、次回の慰問を、今から楽しみにしているようです。

 

キラリ様の皆様、爽やかで素敵な午後の一時を、ありがとうございました。        

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