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入善高校生が、ボランティア

 

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入善高校生が、ボランティア

 

平成29726日(水)、入善高校生が、ひばり野苑でボランティア活動を行いました。

 

入善町社会福祉協議会が企画した、児童生徒のボランティア活動体験に申し込んだのは、入善高等学校3年生の武村さんと澤田さん。

 

自己紹介の後、早速、入居者様と一緒に言葉(方言)遊びです。

 

「まめなけ」「ごんげはん」「そぼれる」「せど」「あねま」などの意味は、と尋ねられても、高校生ボランティアには、ちんぷんかんぷん。

 

どれも、地元で使われていた方言なのですが、高校生には、まるで外国の言葉だったよう。

 

「まめなけ」とは、「元気ですか」の意味。

「ごんげはん」とは、「僧侶」の意味。

「そぼれる」とは、「おどろく」の意味。

「せど」とは、「家の後ろ」の意味。

「あねま」とは、「長男の嫁」の意味。

 

入居者様は、笑いながら、すぐにその意味を教えてくださいました。

 

そして、おやつを一緒に作り、入居者様全員と握手。

 

入居者様は、「若い高校生と一緒で、楽しかったわ」「私にも、あんな時代があったがいぜ」「こっちまで、元気になってきたよ」などと、とびきり元気なエネルギーを分けてもらったようです。

 

入善高校生のお二人が、今回のボランティア体験で、何かを感じ取っていただけたとしたら幸いです。

また、いつでも遊びに来てください。お待ちしていますので。

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