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喜楽苑で、消化器と散水栓を使った消火訓練

 

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喜楽苑で、消化器と散水栓を使った消火訓練

 

平成29718日(火)、駐車場と、職員通用口前で、消火訓練を行いました。

 

この訓練には、喜楽苑職員の他、舟見寿楽苑で勤務している職員も参加です。

 

専門の指導者から、消化器についての注意事項などが説明。

・まず、安全ピンを抜く

・消化器が使用できるのは15秒間だけ

・握った先レバーを離せば、消化剤は止まる

3mほど離れたところから近づいて、消化剤をかける

・消化剤は、基本的に全て使い切る

 

そして、一人ずつ、実際に燃えている火に向かい、水消化器を使っての訓練です。

本物の火ですから、中には、腰が引けている職員も。

 

次は、場所を、職員通用口へ移動して、散水栓を使った訓練です。

 

初めて散水栓のホースを持った職員は、ホースを上げ下げして感触を確かめているよう。

消防団員に参加しているという職員は、やはり腰つきが違います。

 

最後に、指導者から「消火も大事ですが、命が一番大切ですよ」と。

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