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喜楽苑で、生涯現役めざし隊が体操指導

 

20170628喜楽苑めざし隊1-0.JPG喜楽苑で、生涯現役めざし隊が体操指導 

平成29年6月28日(水)、喜楽苑のコミュニティールームで、入善町生涯現役めざし隊(長谷孝一隊長)による、体操指導などが行われました。

 

入居者様に指導をしてくださったのは、東瀬さんと宮下さんのお二人。

 

まず、新聞紙を丸めて作った棒を左右、上下に動かして、体を動かす軽い運動です。

掛け声にあわせ、ゆっくり体を動かします。

 

次は、「もしもしかめよ」の歌にあわせて、胸の方から手を前の方へ出し、グー、パー、グー、パー。

 

そして、声が出始めると、みんなで一緒に「さわやかあいうえお」を大きな声で。

 

次は、じゃんけんゲームが、スタートです。

指導者が先に出したグー、チョキ、バーに、勝たねばなりません。

これは、そんな難しくなかったよう。

 

そして、次は、負けること。

これが、簡単ではなく、「あれーっ」という声が、あちこちで。

 

「私に負けてばかりだと、腹が立つでしょう、今度は勝ってください」と指導者から。

ところが、緊張したのか、なかには間違えてしまう入居者様も。

 

最後は、足踏み、首や肩を回し、腕や足をさすってから深呼吸。

 

入居者様からです。

「いい運動教えてもらって、ありがとう」

「間違えたけど、いいよね」

「楽しかったよ。また来てください」

 

入善町生涯現役めざし隊様、体も頭もすっきり、ありがとうございました。

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