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民話を語る青い鳥の会が、ひばり野苑で紙芝居などを披露

 

20170622紙芝居1-0.JPG民話を語る青い鳥の会が、ひばり野苑で紙芝居などを披露

平成29年6月22日(木)、民話を語る青い鳥の会(船平隆子代表)が、ひばり野苑で紙芝居などを披露してくださいました。

 

この日、お楽しみ会が開催されたのは、ひばり野苑の、ひだまり広場です。

 

紙芝居などを披露してくださったのは、船平さん、早川さん、吉島さんの3人。

昔から地域に伝わる、民話の紙芝居などが上演されました。

 

紙芝居の絵は、時間をかけて一枚ずつ丁寧に描かれたもの。

手のこんだ絵と、方言を交えた語り口に、入居者様たちも思わず引き込まれます。

 

使い込まれた焦げ茶色の拍子木が鳴らされると、いよいよ紙芝居の始まり始まり。

 

まず、「へいこき花嫁」と「ひび割れ壺の物語」の2作品。

 

続いて、みんなで一緒に、大きな声で「虫の声」を合唱です。。

 

そして、朝日町笹川地区の人から、伝え聞いて作り上げたという、紙芝居「おせんおとし」。

情感のこもった語り口に、真剣な表情で身を乗り出しながら、じっと聞き入る入居者様たち。

 

最後は、船平代表による、「島のブルース」の曲にあわせ、しっとりとまるで舞うな踊りが披露されました。

 

民話を語る青い鳥の会様、懐かしくもあり、心に残る紙芝居など楽しい一時、ありがとうございました。

 

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