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あおいばらサークルが、初めて喜楽苑を慰問

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あおいばらサークルが、初めて喜楽苑を慰問

 

 

平成29年6月21日(水)あおいばらサークル(山本邦子代表)が、初めて喜楽苑を慰問に訪れました。

 

自慢の歌と踊りを、入居者様などに披露してくださったのは総勢9人。

 

開始時間が待ちきれず、30分前から、続々と入居者様が会場に集まってきます。

 

まず、着物姿の女性二人による、「白雲の城」の踊りからスタート。

 

「赤城の子守唄」「ソーラン渡り鳥」「王将」と、懐かしい歌が続き、入居者様も、手拍子などで盛り上がります。

 

そして、「赤いランプの終列車」「越後獅子の唄」「名月赤城山」など、往年のヒット曲が次々と。

 

可憐な歌声に、一生懸命手をたたき、一緒に口ずさむ入居者様。

澄んだ歌声にあわせ、両手を大きく左右へ振る入居者様。

曲を思い出したのか、一緒に歌い始める入居者様。

踊りが始まり、その動きにじっと見入る入居者様。

 

最後は、鼓弓の音色が心に響く「越中おわら節」です。

見ていた入居者様も、目の前の踊りにあわせて、手を上げたり下げたり。

 

曲が終わってすぐ、「アンコール」の大きな声です。

出演者と参加者が一緒になって歌う、アンコール曲の「ふるさと」が、会場いっぱいに広がっていました。

 

最後に、出演した方々が座席を回りながら、入居者様一人ひとりと固い握手です。

中には、手を離さず、ぐっと握ったままにする入居者様も。

 

入居者様からの声です。

「また、来てください」

「次、また来てもらえるのを、楽しみにしています」

「知っとる歌がたくさんあったから、良かった」

「もう一回、来てもらいたいね」

「1時間、あったと言う間やったわ」

「もう少し、聴きたかったがに」

 

あおいばらサークル様、素敵な歌と踊り、ありがとうございました。

 

 

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