ホーム > 新着ニュース > 喜楽苑で、節句お楽しみ会


新着ニュース

喜楽苑で、節句お楽しみ会

20170505喜楽苑節句お楽しみ会1-0.JPG20170505喜楽苑節句お楽しみ会1-1,2,3.jpg

喜楽苑で、節句お楽しみ会 

平成29年5月5日(金)、喜楽苑で節句お楽しみ会を開催しました。

会場のコミュニティルームには、机がいっぱいに並べられ満席状態です。

 

入居者様の目の前には、こいのぼりとカーネーションの形をした和菓子が準備。

飲み物は、コーヒーと抹茶入りの緑茶が出されています。

 

時間になると、いよいよ、お楽しみのカラオケ大会が始まりました。

 

まず、子供の日にちなみ童謡「こいのぼり」を、一緒に大きな声で「屋根よりたかい、こいのぼりー」と

 

そして、次は、同じく童謡「ふじの山」を、テレビ画面の字を追いながら、「頭を、雲の上に出しー」。

 

緊張気味の入居者様に、職員から「カラオケの点数は、気にせんでもいいがよ」。

 

賑やかな曲、「お嫁サンバ」になると、手拍子がわき起こります。

熱が入りダンスを交えた歌い手さんに向かい、「ヘイヘイヘイ」の掛け声も

 

リクエストに応えて、「ブルーライト・ヨコハマ」「せんせい」「ソーラン節」と続きます。

 

「春一番」は、女性職員2名による、踊り付きです。

タンバリンを持っていた入居者様、腕を上げたまま下げずに、軽快なリズムでシャンシャンシャンと。

 

次の、「男と女のラブゲーム」は、男女職員によるデュエットで、しっとりと聴かせてくれました。

 

最後のカラオケ曲は、「ふるさと」です。

ホワイトボードの歌詞を見ながら、入居者様なんだか懐かしそうな表情です。

 

閉会になると、「あれー、もう終わったがけ」と名残惜しそうな入居者様たち。

 

終わった後も会場に残り、マイクを片手に「北国の春を」歌っている入居者様がいらっしゃいました。

20170505喜楽苑節句お楽しみ会2-1,2,3.jpg


ページトップ