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喜楽苑へ、なんでもや~楽団が歌の慰問

20170426喜楽苑なんでもや1-0.JPG20170426喜楽苑なんでもや1-1,2,3.jpg喜楽苑へ、なんでもや~楽団が歌の慰問 

平成29年4月26日(水)、なんでもや~楽団が、慰問で喜楽苑を訪れました。

 

なんでもや~楽団は、富山市、滑川市、魚津市、黒部市在住のメンバー6人が、施設慰問などを行っているグループで、今回、初めて喜楽苑へ慰問に来てくださいました。

 

入居者様は、始まるのが待ちきれず、開演の20分程前から続々と会場に集まって来る人気ぶりです。

「楽しみにしとったもん」

「好きやないと、来んわ」

 

3人による歌と、ギターとシンセサイザーの生演奏で、軽妙なトークを交え全13曲が披露。

 

甘く素敵な歌声と、迫力ある楽器演奏に、入居者様はうっとりした表情で「上手やね~」。

また、元気あふれる歌声に、入居者様はタンバリンをたたくなど大盛り上がりです。

 

この日、ちょうど誕生日を迎えた入居者様お二人に、急遽、途中でハッピーバースデーの歌が追加され、職員から花鉢が贈られました。

お二人、みんなに祝福されて、なんだか照れくさそうな表情。

 

予定されていた曲が終わると、間髪を置かず「アンコール、アンコール」と大きな声が上がります。

アンコール曲「青い山脈」では、参加した人たちが一緒に大きな声で歌っていました。

 

終わってから、入居者様たち。

「歌った人、みんないい声やったよ」

「九ちゃんと、ひばりさんの曲、知っとったわ」

「目の前で、楽器ひくが見たのはじめてで、すごかったよ」

「着とったドレス、きれいやったわ」

「いかった、いかった」

「あの人たちの歌、もう一回聞きたいわ」

「また来てもらうよう、頼んで」

 

なんでもや~楽団様、時間の経つのを忘れるほど楽しい午後の一時、ありがとうございました。

 

 

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