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喜楽苑に、兜

20170412喜楽苑兜1-0.JPG喜楽苑に、兜 

平成29411日(火)から、喜楽苑の廊下に、兜のセットが飾られています。

 

職員が大切に保管してきたもので、入居者様やご家族様などが見て、元気になってもらえれば、と持ってきたもの。

 

額部分から上の方へ大きく伸びている、鍬形(くわがた)が黄金色に輝いて、目にまぶしいくらいです。

 

右に太刀。柄(つか)には、本物の鮫皮が使われています。

左に、弓矢。こちらの矢羽も、本物の鷲の毛が使われて。

そして、左端に飾られたショウブが、5月を感じさせてくれます。

 

兜の前で、入居者様がおしゃべりです。

「こりゃぁ、手、かかっとるわ」

「きれいな、もんやねぇ」

「いくら見とっても、見あきんちゃ」

「この兜、頭にかぶってみたいもんや」

 

兜は、平成2年に手に入れたものとは思えないほど、ピカピカに輝いて、前を通る入居者様たちの目を楽しませてくれています。

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