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名所めぐり

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名所めぐりということで10/7(金)にじょうべのま遺跡にいってきました。

「じょうべのま遺跡」は(叙宇部国指定史跡昭和54年5月)ここは以前から、須恵の壷や土師の椀等の破片が出土し、地元の郷土史家の間では古くから注目されていた。昭和45年の圃場整備事業と、その後9回にわたる発掘調査事業によってようやくその性格がはっきりした。
 遺跡の中心部では何度も立て替えられた多数の柱穴や柱根、大きな水路も確認された。建物遺構では、南向きの主屋と主屋前庭を挟んで両側に配置された脇屋からなっている。
 出土した土師からは「西庄」「寺」等の文字が書かれた墨書土器や木簡も多数見つかっており、「丈部吉椎丸上白米五斗」等と書かれたものも出土している。
 これらのことから、この遺跡は平安時代の庄所跡で、水路による物資の搬出入の拠点であったことがわかる。古代の庄所跡で建物遺構が見つかったのは全国で最初であるとのこと。

天気もよくドライブ日和でした。 次はどこの名所にいこうかな?


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