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喜楽苑で、「父恋し」上映会

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喜楽苑で、「父恋し」上映会 

令和31013日(水)午後130分から、喜楽苑の広場で「父恋し」上映会を開催しました。

 

昭和26年封切り、美空ひばり、若原雅夫、三宅邦子、高屋朗、滝謙太郎他出演。

 

牧田は、ギター流しで、ある港の温泉町へやって来た。

そこは13年前、結婚に破れた所で、その時の女性早苗は、娘の恵美子と父を残し、東京へ働きに出ていた。

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娘の恵美子は、船で帰って来る母を待ちながら、波止場で歌を歌っていた。

その歌は、早苗しか知らない歌であり、牧田は、恵美子が自分と早苗との子供であることを知ってしまう。

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恵美子は、母会いたさに、ニセの電報を打った。

その電報を見た早苗は、港町へ帰ったとき牧田の姿を見かけたのだが、牧田は、置き手紙し、再び姿を消してしまった。

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早苗は、恵美子を連れて上京するが、牧田の居所をつきとめられないでいた。

ある日のこと、新聞で作曲コンクールに入選した、牧田の名前を発見する。

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しかし、そのとき牧田は病床に伏し、入選発表会に出られぬ状態で、恵美子は父に代わって、その大舞台へと。

 

「セーラー服姿のひばりちゃん、いくつの時の映画やったがかね」

「白黒映画って、今は作られんから、こい映画も大事にしとかんと」

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「ひばりの子供の頃の歌も聞かれたし、いかったわ」などと。

 

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