ホーム > 新着ニュース > 舟見寿楽苑・ひばり野苑・ショートステイで合同避難訓練


新着ニュース

舟見寿楽苑・ひばり野苑・ショートステイで合同避難訓練

20211012避難訓練1-0.JPG

舟見寿楽苑・ひばり野苑・ショートステイで合同避難訓練 

令和31012日(火)洗濯場から出火したとの想定で、舟見寿楽苑・ひばり野苑・ショートステイの合同避難訓練を実施しました。

 

火災報知器が館内に鳴り響き、職員等関係者が事務所内にある、自動火災報知機受信機前に集合。

20211012避難訓練12.JPG

警戒区域図で発報区域を確認した後、職員・宿直者が発報した現場の確認へ。

 

火災発生を確認した職員は、現場近くにある火災報知機のボタンを押し、別の職員に初期消火を指示。

20211012避難訓練13.JPG

指示が終ってから、職員に火災・発生場所を伝え、防火扉を閉めて避難誘導へ。

20211012避難訓練14.JPG

一方、宿直者は、事務所へ戻って初期消火に失敗した旨を報告。

そして、ひばり野苑職員に、火事発生とその場所を伝え、避難誘導に参加。

20211012避難訓練16.JPG

ひばり野苑職員は、防火扉を閉めた後、すぐ避難誘導へ。

 

事務所で発報内容を確認した職員は、非常放送マイクで、館内全員に火災発生と場所・避難について呼びかけ、正面玄関付近の防火扉を閉鎖し誘導へ。

 

ショートステイ職員は、非常放送を聞き、防火扉を閉めてから避難誘導。

20211012避難訓練17-1-3.JPG

全員の避難誘導が終了した後、各部門の代表職員が避難人数と安否等について、本部長(施設長)へ報告し、訓練が終了しました。

20211012避難訓練2-0.JPG

避難訓練終了後、新川地域消防本部職員による講評です。

・入居者がパニックになることがあるため、ハンドマイクで声かけなどすれば良かったのではないか。

・職員が、ヘッドライトをつけていたが、電池切れなどのことがあるため、定期的に点検を。

・部屋の確認をしたとの目印に、カーテンを閉めたのは良かった。

・トイレの中に入居者が残っていないか、確認をしたのは良かった。

20211012避難訓練21.JPG

・消火器等の扱い方について分かっており、また、防火扉の閉め方も理解していて良かった。

・避難等で、手の空いた職員が、他の職員の手助けをしており良かった。

20211012避難訓練22.JPG

・受信機等の設備関係について、職員間で共通認識しておけばいいだろう。

・受信機の設置してある事務所から避難する際、窓の確認等が出来れば良かったと思う。

・今後も、このような避難訓練を続けてもらえば良い。

20211012避難訓練23.JPG

最後に、高村施設長が、全体についての総評を行い避難訓練は終了しました。

 

20211012避難訓練3-0.JPG


ページトップ