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喜楽苑で、秋の大運動会

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喜楽苑で、秋の大運動会 

令和3107日(木)の午後、コミュニティールームで、秋の大運動会を開催しました。

 

開会の言葉の後、入居者様の代表が「私たち選手一同は、正々堂々と競技し、みなさんと団結して戦うことを誓います」と、大きな声で選手宣誓です。

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続いて、応援合戦。

白組は、学ラン詰め襟服の団長による、さんさん七拍子。

紅組は、真っ赤な上着が良く似合う女性団長に合わせ、ヤングマンの曲で踊り。

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体がほぐれてから、紅白2組に分かれて、いよいよ競技がスタート。

 

最初の競技は、順送球です。

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持ったビニール製のボールを、隣の入居者様に渡し、どのチームが早く着くかを競います。

 

「慌てたら、だめなが」

「渡すときは、ゆっくりせんと」

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「落とされんよ。ほらっ、今、言うたがに」

「そっち、転がっていってしもたわ。はよ、拾お」

 

ボール手に、運動会は盛り上がっていきます。

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次の競技は、玉入れです。

円陣の真ん中に、青いカゴが置かれており、そこへ玉を投げ入れます。

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「よーい、スタート」

と、言う前に、カゴへ玉を投げ入れてしまった入居者様もいて、やり直す場面も。

 

また、1個ずつ投げる入居者様もいれば、持った玉をまとめて一度に投げ入れる、頭のいい入居者様もいらしたようです。

 

カゴの外へ落ちた玉は、拾って、もう一度挑戦。

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そして、最後は、大波小波です。

全員で持ったシーツに、大きな穴が2つ開いており、そこへ先にボールを落としたチームの負け。

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シーツを揺らし、ボールが穴へ落ちぬように、動かします。

互いに声をかけあいながらですが、「あれっ。落ちてしもたわ」。

 

最終的に、白組の勝利。

白組の代表入居者様へ優勝カップを手渡すと「頑張りました。ありがとうございます」。

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惜しくも、次点の紅組入居者様へのインタビューでは、「楽しかったです。来年こそは、頑張ります」。

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「楽しかったです」

「いい思い出になりました」

元気いっぱいの運動会は、大盛り上がりのうちに閉会となりました。。

 

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