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喜楽苑で、カラオケ慰問コンサート

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喜楽苑で、カラオケ慰問コンサート 

令和元年年94日(水)、喜楽苑コミュニティルームで、こぶしカラオケ愛好会(高本孝司会長)による、カラオケ慰問コンサートが行われました。

 

開始予定時間の20分以上も前から、待ちきれない入居者様が、次々と会場へ集まってきます。

 

職員による団体紹介の後、お待ちかねのカラオケが開始。

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1曲目、「津軽慕情」。

まるで語りかけるように、切々と歌い上げます。

 

2曲目、「そんな夕子に惚れました」。

甘く通る歌声で、聴かせてくれます。

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3曲目、「金沢の雨」。

しっとりした声、ステージに向かい手を振る入居者様に、手を上げてこたえてくださいました。

 

4曲目は、大人の懐かしい曲(故郷・夏の思い出・ちいさい秋見つけた・旅愁・仰げば尊し)を、メドレー」。

とても優しい歌声、曲に合わせ首を左右に動かしながら、リズムをとる入居者様の姿も。

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5曲目、「お岩木山」。

渋い喉で、笑顔を絶やさず歌ってくださいました。

 

6曲目、「真室川音頭」。

手拍子が会場に響き、「どっこい」の掛け声も。

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7曲目、「津軽平野」。

まるで、心へ染みるような歌声です。

 

8曲目、「細雪」。

手拍子と、タンバリンの音が会場に響きます。

 

20190904喜楽苑こぶしカラオケ2-1-4.jpg9曲目、「紅の舟唄」。

可憐な歌声で、聴かせてくれます。

 

10曲目、三橋三智也メドレー(りんご村から、おんな船頭唄、哀愁列車、星屑の街、石狩川悲歌)。

高音が響き、会場から「いいぞ」の掛け声が。

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11曲目、「小島通いの郵便船」。

会場から、「がんばって」の声があがります。

 

12曲目、美空ひばりメドレー(津軽のふるさと、港町十三番地、ひばりの佐渡情話、私は街の子、あの丘越えて)。

知っている曲ばかり、会場から大きな手拍子がわき起こっていました。

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13曲目、「演歌兄弟」。

男性2人によるデュエット、息もぴったりです。

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14曲目、「ご一緒音頭」。

全員で、元気いっぱいに歌い上げました。

 

ここで、会場から「アンコール、アンコール」の声。

 

会場と大爆笑のやりとりの後に、決まったアンコール曲は、「いつでも夢を」。

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こぶしカラオケ愛好会様、大盛り上がりのカラオケコンサートありがとうございました。次回の慰問も、楽しみにお待ちしております。


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