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喜楽苑で、「釣りバカ日誌」上映会

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喜楽苑で、「釣りバカ日誌」上映会 

令和2827日(木)午後130分から、喜楽苑の広場で、「釣りバカ日誌」上映会を開催しました。

 

昭和63年に封切られ、西田敏行、三國連太郎、谷啓などが出演。

 

鈴木建設の高松営業所に務めるハマちゃんは、釣りが大好きで、毎朝釣りをしてから会社へ向かうぐらい。

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ところが、ある日、本社営業部への異動辞令が出た。

 

本社勤めを始めて間もない頃、ハマちゃんは、食堂でスーさんという高齢の男性と知り合い、一緒に釣りへ行く約束をした

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一緒に釣りを楽しんだ日の夜、ハマちゃんがスーさんを家へ誘い、酒を飲みながら釣った魚の刺身などで盛り上がった。

 

翌日、スーさんは、社長室からハマちゃんへ電話をかけたとき、自分の会社の社員であることを、知ってしまう。

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そして、ハマちゃんの奥さんみち子さんが、ハマちゃんの忘れ物を勤務先である鈴木建設へ届けに来たとき、エレベーターの中で出会ったのがスーさんだった。

 

「この映画見とったら、生地へ行きた、なったわ」

「釣りって、そんなにおもっしょいがかね」

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「でも、あんだけ釣りが好きだったがやから、元へ戻られていかったねか」などと。

 

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