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2階小ホールで、「父恋し」上映会

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2階小ホールで、「父恋し」上映会 

令和3108日(金)午後130分から、2階小ホールで「父恋し」上映会を開催しました。

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昭和26年封切り、美空ひばり、若原雅夫、三宅邦子、高屋朗、滝謙太郎他出演。

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牧田は、ギター流しの歌手として、港の温泉町へやって来た。

そこは、13年前恋に破れた土地で、その時の女性早苗は、娘の恵美子と父を残し、東京へ働きに出ていた。

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帰って来る母を待ち、恵美子は波止場へ出て、歌をうたっていた。

そのうたは、早苗しか知らない歌であったことから、牧田は恵美子が自分と早苗の子供であることを知る。

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恵美子は母会いたさに、偽電報を打った。

その電報を見た早苗は、港町へ帰って来たときに牧田の姿を見かけのだが、牧田は、置き手紙して姿を消してしまった。

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早苗は、すぐ恵美子を連れて上京するが、牧田の居所をつきとめぬまま、ある日新聞で作曲コンクールに入選した牧田の名を見つける。

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しかし、牧田は病床にふしており、入選発表会に出られぬ状態であり、恵美子は父に代わって舞台へ。

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「白黒映画って、久しぶりに見させてもろたわ」

「ひばりちゃん、ちっちゃい頃から、あんなに歌上手やったがいね」

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「舞台へ立っても物おじせんし、すごい子供やったこと、よう分かった」などと。

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