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令和2年度100回目、2階小ホールで「べらんめぇ芸者」上映会

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令和2年度100回目、2階小ホールで「べらんめぇ芸者」上映会 

令和294日(金)午後130分から、2階の小ホールで「べらんめぇ芸者」上映会を開催しました。

 

この日、令和2年度に上映した回数が、ちょうど100回目。令和元年度が39回の上映でしたから、延べで139回になります。

この日も、小ホールには大勢の入居者様が集まり、映画を楽しみました。

「べらんめぇえ芸者」は、昭和34年封切の映画で、美空ひばり、志村喬、江原真二郎、清川虹子、十朱久雄等が出演。

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東京下町の売れっ子芸者小春は、大工の棟梁政五郎の一人娘。

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ある日、政五郎のもとに、建設会社の御曹司健一が弟子入りをしてきた。

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しばらくすると、小春とその御曹司の間に、ほのかな恋のきざしが。

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健一の父熊吉は、政五郎との幼友達だが、二人は昔から張り合って来た中。

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熊吉は、小春に、健一に女がいると言い、それを信じた小春は、健一を家から追い出してしまう。

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政五郎の作った茶室のひな形が評判になり、ニューヨークの展示会に出すことが決まった。

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ところが、そのひな形を、誰かに壊されたのだ。

そこで。

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「ひばりちゃん、芸者姿も似合うね」

「きっぷいいから、見とって、気持ちがいいわ」

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「それに、男になんか、負けとらんぞ」などと。

 

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