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1階広場で、上映会

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1階広場で、上映会 

令和339日(火)午前1000分から、1階広場で連続テレビ小説「おしん」上映会を開催しました。

 

昭和59NHK総合テレビで放送された、第285288話です。

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スーパーたのくらは、昭和43年に6号店を出店してから、昭和57年には17号店までを保有する企業に育っていた。

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仁が、駅前に出店を計画しており、そこにあるのが並木食料品店なのだと。

 

それを聞いたおしんは、浩太の店だと知り、迷惑をかけるから、その計画には絶対に反対。中止しろと言ったのだが、仁は聞こうともしない。

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仁は、昔のことと商売は関係ないと、予定通り駅前への出店を決め、新聞発表をしてしまった。

 

昭和583月スーパーたのくら17店目が、オープンの前日のこと。

浩太からおしんに電話が入り、至急話をしたいことがあり、出てこられるかと。

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浩太から、息子が大手のスーパーに土地を売る決心をしたのだと知った。

 

スーパーたのくらを含め、狭い場所にスーパーが2店できることになり、場所や大きさなどからして、スーパーたのくらは太刀打ちできないだろうと言う。

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翌朝、おしんは、誰にも言わず、家を出てしまったのである。

 

「おしんが世話になった、浩太の店へ、長男の仁が迷惑をかけるなんて」

「浩太から土地を売ること聞いて、おしんびっくりしたが、当たり前やわ」

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「おしん、大事な日に、黙って家を出た気持ち、分からんでもないちゃ」などと。

 

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