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1階広場で、上映会

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1階広場で、上映会 

令和2128日(火)午前1015分から、1階広場で連続テレビ小説「おしん」上映会を開催しました。

 

昭和5859年にかけてNHK総合テレビで放送された、第251253話です。

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新婚旅行を終えた仁夫婦が、道子の実家へ泊まってから帰ってくると、連絡があった。

 

おしんは、非常識だと怒ったが、初子が、どっちへ先に行こうがいいだろうと。

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翌日、仕入れから戻ると、おしんに、仁と道子があいさつをしたが、それを無視。

そして、これからは私のことを聞いてもらうと道子に。

 

道子は、家事ではなく店の方を手伝いたいと言ったのだが、初子は、店が楽なように見えるけど、水は冷たいし、たくさんの魚をさばかねばならないよと教えた。

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ところが、道子は、半日も経たないうちに、黙って名古屋の実家へ戻ってしまった。

 

翌朝、道子が父を連れ、おしんの所へやって来て、迷惑をかけたと頭を下げて謝った。

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道子は仁に、出来ないことは出来ないとおしんへ、はっきり言うと決めたので、それで追い出されるのなら仕方がないと。

 

「仁、やっと結婚できたね」

「道子、店に来てからたった半日で実家へ帰るなんて、非常識なさんやわ」

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「でも、やっぱり、父親と一緒に、頭を下げることになったねか」などと。

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