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1階広場で、上映会

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1階広場で、上映会 

令和21020日(火)午前1015分から、1階広場で連続テレビ小説「おしん」の上映会を開催しました。

 

昭和5859年にかけてNHK総合テレビで放送された、第230232話です。

 

おしんは、初子のことで、支払日のことを忘れていたと笑った。

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希望からおしんに、初子が戻ってきたので、自分は陶工になりたいと。

おしんは、希望が加賀屋を再興しなければならない人間だから、それは許さないと言ったのだが。

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おしんは、希望が弟子入りをした窯元を訪ねた。

そして、窯元の主人に、見込みがなかったら、いつでも返してくださいと。

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窯元の主人は、才能がないと、早目に引導を渡すのが師匠の役割で、他の道でやり直しがきくうちに帰すから、と言ってくれた。

 

仁から初子に、下宿先を友人が探してくれており、落ち着いたら連絡すると。

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初子が、おしんから預かったお金の入った封筒を渡そうとしたのだが、仁は勤務先が決まっているからいいのだと。

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そして、仁は家を出て行った。

 

「初子、戻って来ていかったね」

「でも、希望が、陶芸家になりたいと、家を出ていってしもたぜ」

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「仁も、百貨店で働くって出て行ったけど、うまいこといくがいろか」などと。

 

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