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1階広場で、上映会

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1階広場で、上映会 

令和2915日(火)午前1015分から、1階広場で連続テレビ小説「おしん」の上映会を開催しました。

 

昭和5859年にかけてNHK総合テレビで放送された、第218220話です。

 

手紙を受け取ったおしん、それを開くと、夫竜三からのものだった。

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雄も仁も戦争で失い、隣組でも少年志願兵を航空隊へ送り、死なせてしまった。

それらの責任をとって、死ぬと書かれていた。

 

村役場の人がやって来て、確認してもらいたいと連れられて行ったところで見たのが、竜三だった。

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亀次郎が、佐賀の母お清を連れてやって来た。

そして、食べるものにも困るだろうから、禎と一緒に佐賀へ帰ってきなさいと。

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ある日、畑仕事が終わって帰ると、家の中で寝ている青年がいるでは。

仁が、生きて帰って来たのだ。

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飛行機が故障し、鹿児島へも行けないうちに終戦になって、ようやく戻って来たのだと。

 

仁は、翌日からリュックを背負って買い出しに行きはじめ、ようやく家族揃って食卓を囲めるようになってきた。

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「とうとう、戦争が終わったね」

「竜三さん、まさか、ああなるとは思わなんだわ」

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「でも、仁が帰ってきて、いかったねか」などと。

 

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