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1階広場で、上映会

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1階広場で、上映会 

令和298日(火)午前1015分から、1階広場で連続テレビ小説「おしん」の上映会を開催しました。

 

昭和5859年にかけてNHK総合テレビで放送された、第215217話です。

 

ある日、禎が疎開先から、一人で帰って来た。

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手紙では、元気で楽しく暮らしく書いていたけど、それはおばさんがついていて、そう書けと言っていたのだと。

 

そして、雑炊も一杯しか食べさせてくれないと聞き、竜三は、手に入らない物資なども無理して送っているのにと驚いた。

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米軍の砲撃で、とうとう、おしんたちの家にも火がついてしまった。

そして、竜三の工場も、焼けてしまった。

 

そこへ届いたのが、雄が戦死したとの知らせだった。

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また、仁から便りがあり、同期の中で一番に戦地へ行くのだと。

その日、ラジオで重大発表があるとの案内があった。

 

おしんたちは、みんなでラジオの玉音放送を聞いた後、竜三は、人生で一番幸せだったのは、おしんと巡りあえたことだと。

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竜三は、国民服を脱ぎ背広姿で、世話になった軍の人たちに挨拶へ行くと、出かけていった。

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「おしんの家も、とうとう爆撃の被害に、おうてしもたね」

「雄の死亡通知が届いたけど、まさか」

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「戦争に負けて、おしんたち、これからどうなるがいろ」などと。


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