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1階広場で、上映会

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1階広場で、上映会 

令和2825日(火)午前1015分から、1階広場で連続テレビ小説「おしん」の上映会を開催しました。

 

昭和5859年にかけてNHK総合テレビで放送された、第209211話です。

 

おしんが家へ帰ってくると、門の前で待っていたのが、山形の兄庄司。

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庄司の息子が、航空学校へ進学することになり、それで会い行った途中に、寄ったのだと。

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そんな中、第二次世界大戦が勃発した。

そして、長男の雄が、国や家族のために命を捨ててもいいからと。

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そんな雄に、おしんは、奉公先から逃げ出したとき、脱走兵の人に助けられ、その時、人と人が殺しあうことは、絶対にいけないことを教わったと伝えた。

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雄の入隊が121日に決まり、それまで家で過ごすためにと、京都から帰って来た。

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出発の日、初子が、千人針を縫ったからと雄に差し出し、必ず帰ってきてくださいと。

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雄は、初子に待っていてくれと言い、そして、初子は、私も待っているからと。

 

「おしん、大事な息子、戦争にやりたなかったがに」

「でも、雄、大学生ながに、とうとう戦争へ行かんとダメになったねか」

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「雄と初子、好きおうとるから、この先一緒になれればいいがいけど」などと。


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