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1階広場で、上映会

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1階広場で、上映会 

令和286日(木)午前1015分から、1階広場で連続テレビ小説「おしん」の上映会を開催しました。

 

昭和5859年にかけてNHK総合テレビで放送された、第203205話です。

 

士官学校への進学希望を知った初子が、雄に、おしんがどれだけ苦労して育てたかを聞かせた。

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雄は、母親が泣いて止めたからと言って軍人にならなければ、誰が国を守るのだと。

 

昭和14年の春、雄は、陸軍士官学校ではなく、京都第三高等学校への入学が決まった。

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雄が京都の学校へ向かう日、初子が、私の一番大切な物だと、お守りを渡す。

 

浩太の結婚相手が、ひさの所へお茶でも飲みにきてもらいたいと、迎えに来た。

ひさは、自分の代わりおしんに行けと言う。

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おしんは、浩太の結婚相手香子と一緒に、浩太の家へ向かった。

浩太は、足を引きずりながら、全て捨てたけど、この足だけはついてまわると。

 

竜三から、「開所式に出ろ」と連絡のあった雄が、京都から家へ戻って来た。

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初子が、高等小学校を卒業したら、山形の実家へ帰らねばならぬことになったと、雄に伝えた。

 

それを知った雄は、初子に、いつまでも家にいて欲しいと。

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「雄、初子のこと好きやったがいね」

「初子やって、雄のこと好きやったがやから」

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「この先、戦争で、何かなかったらいいがいけど」などと。

 


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